うつ病と診断されたなら!症状を緩和させるために行いたいこと

まずはゆっくりと休みましょう

数ある精神的な病気の中でも特に辛いのがうつ病です。人によっては、仕事や家事を今まで通りに頑張って、社会復帰を焦るという方も多いです。しかし、うつ病の人にとって仕事や家事において無理をするという事は最も不適切な選択肢と言う事ができます。 もし今就いている仕事があれば、速やかに休職の手続きを取るべきだと言えます。というのも、うつ病には軽度のものから、ベッドから起き上がる事が出来ないほどの重度なものまでありますので、軽度なうちに完全に治してしまうのが得策と言えます。 現在の仕事上での地位を手放したくないと思っても、このまま働き続けることによって心身共に壊してしまっては病状をさらに悪化させてしまいますので、まずは少しの期間ゆっくりと休んで様子を見るのが良いです。

出された薬とどのように付き合うか

うつ病と診断されると、精神科医から様々な種類のお薬を処方されます。とても大きな病気にかかってしまったように感じる方もいらっしゃいますが、うつ病の治療では普通の事です。 薬を飲む事があまり好きでは無い人にとっては、多種類の薬を飲む事に抵抗があるという方も少なくありません。しかし、処方される薬はそれぞれの作用が絡み合う事により病気を治療する効果が表れますので、残らず飲む事が大切です。少しの量で効果がなければ医師に相談することによって段々と薬の量を多くしてもらう事ができますので、体調と相談して飲む薬の量を増減すると良いです。 精神に作用する薬には個人の体質により合う、合わないがありますので、いろいろな薬の中から自分に合った物を探してみると良いです。